Center for infertility and recurrent miscarriage consultation 名古屋愛知県 不妊・不育専門相談センター


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不妊・不育相談Q&A

2026.1.19 Q&A

不妊・不育相談Q&A

31歳、女性。体外受精ホルモン移植周期で2度流産してます。1度目は心拍確認後に成長せず8~9週頃に流産となりました。最初から胎嚢も小さめでした。2度目は同じく小さめな胎嚢が確認できましたが5週後半で大量の出血とともに流産しました。2度とも5週くらいから何度か出血がみられました。
不育の検査はまだ不要とのことで次の移植で3度目の妊娠をしましたが5週4日で胎嚢5〜6ミリで過去2回よりも小さく、病院ではまだわからないと言われましたが厳しいのかなと思ってます。出血も一度ありました。もし今回も流産し、不育の検査で問題ない場合は着床前診断を考えた方がいいのでしょうか?妊娠3回とも黄体ホルモンはデュファストン一日2回一錠ずつ合計10mgとワンクリノン一日一回で変わらないのですがこの量は問題ないですか?もう移植が4回目であと2回しか保険での移植ができないので焦ってます。望みは低いですか。

ご相談ありがとうございます。不育症検査の一つである夫婦の染色体検査で、もし均衡型転座などが見つかった場合には、PGT-AではなくPGT-SRが適応となり、流産リスクを下げられる可能性があります。検査で明らかな異常がなければ、胚側要因の可能性を考え、PGT-Aを検討するための判断材料になります。ただし、PGTは保険適用外であり、施設差や限界もあるため、メリット・デメリットを十分理解したうえでの判断が必要です。なお、現在の黄体ホルモン補充量(デュファストン10mg/日+ワンクリノン1日1回)は決して少ないとは思いません。今回の妊娠経過も踏まえてご検討ください。

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